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64チタン箸

贅沢に64チタンを使った64チタン箸です!
贅沢にも64チタンで製作しました。一生物の逸品です。
チタンは、人体に無害の金属として知られていますが、食べ物に匂いや味もうつらないので、おいしく頂けます。先端はギザギザに加工されているので、滑る事もありません。
定価¥12000-(税別)


当社サイト「64チタンボルトセット」の所で購入できます。
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アッシュオイル 鉱物20-50

旧車用のオイルをお探しの方も多いと思いますが、アッシュの20-50をお勧めします。



旧車の空冷だと化学合成油は浸透性の問題などがあり、敬遠した方が賢明です。かと言って鉱物油の時点でなんかランクダウンされたリーズナブルなラインナップになってしまいます...

アッシュオイルの優位性はいまさら説明するまでもありませんが、その中で「MO」と言うグレードがあります。
100%鉱物で油温上昇による粘度低下が少ないので20W-50の高粘度でも冬場でもまったく問題ありません。

もちろんオイル交換サイクルは早めが良いですが、価格的にはトップグレードの半分ぐらいなので全然OKですv

旧車空冷の方、是非一度お試しください!

ちなみに某オイルメーカーのクラシックとかなどと比較するのはやめてください...あんなボロオイルは僕は入れません...
(あくまでも個人的な一言です)
ほとんどのオイルが温度上昇による粘度低下をみこしてるので、常温時はドロドロしてますが、始動して油温が上がるにつれてどんどん粘度低下、分解してしまします...オイル交換の時に水のように出てきます...残念なオイルを使い続けて、エンジンを痛めるのはもったいないです。なにより、オイルの違いが分からないんだな...って思われるだけです...

っとグチっぽくなってしましましたが、アッシュのこのオイルは一般には出回ってませんので、取扱店に相談するか当社でお願いします。

GS1200SS サブオイルクーラー装着

GS1200SSにサブオイルクーラーを装着しました。以前、オイルライン取り出しアダプターを製品化しましたが、それを使っています。



オイルラインは、フレンチューボを使用、分岐はT字ではなくY字を用意しました。長さも一緒に揃えて、左右のバランスも取っています。



少し見にくいですが、ケース上側から出て、オイルクーラーを経てヘッドに入ります。



オイルクーラー本体はココ、テールカウル内に収めました。走行時はライダーの背中で負圧になるので、外から入るのではなく、中から抜けてくる感じです。網を貼ろうと思いましたが、なかなかイイ感じなので、そのままです。これで少しはヘッド側の油温を下げれると思います。

テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

200系ハイエース、ノーマルサスチューニング

200系ハイエースのノーマルサスチューニング開始間近!

自分でもいつも乗ってるハイエース、もう少し乗り心地よくならないかな〜〜・・・と感じていました。少し前にオーリンズからリリースされて以来、気になっていましたが・・・

色々とリサーチすると、既製品で自分の思うようになった方々は思いのほか少ないようで・・・(オーリンズは分かりません)

レースなどしていると、自分のセッティングがしたくなってしまうのは僕だけじゃないと思います。そこで、自分のハイエースの純正サスのオイル交換をしてみようと・・・

そこから、数々のトライ&エラーを繰り返し、ようやく見えてきました。

web200sasu4.jpg

ボトムケースにオイルドレンを製作して、オイル交換を簡単にしました。

web200sasuoil.jpg

約10万キロ走行で、オイルも真っ黒・・・これを新油にするだけで、良くなりそうですが、それじゃあ面白くありません。ココは良いオイルを入れてと、アッシュのオイルを選択!でも番手も分からないしどのオイルを使うかも不明・・・とりあえず作動油で同じぐらいの固さの物を入れてテスト走行!

web200sasusanpl.jpg

ガダダダダダダッ・・・・ん〜〜・・・なんも乗れね〜〜(北島風に)
じゃあ、めっちゃ柔らかい物を
ポワ〜ンポワ〜ン、ユラユラ・・・・ん〜〜・・・気分悪り〜〜

ようやく良いんじゃね〜か!と言うオイルを選定!!
ソフト、ミディアム、ハードを準備中です。

僕は、普段の乗り心地を重視してソフトで行くと思います。
アッシュのオイルなので、性能は言うまでもありません。オイル交換やセッティング変更も簡単に出来るようになるので、良いのではないでしょうか?

今は具体的にサステスターで性能を測定する準備をすすめています。(比較の為に純正新品用意しました)
体感的に違うのは実感できますが、この体感を裏付ける結果が出ると良いと思います。

テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

ホンダ アンダーボーン タイカブ

寒い日が続きますね・・・最近はストーブとエアコンのダブルヒーティングです・・・
だって工場は寒いんですもの!

珍しい車両が来たのでご紹介です。

一般的にアンダーボーンやタイカブと言われてるバイクです。日本では正規販売されていないようで、どこかか平行販売??しているようです。詳しく知りませんが・・・

カブが少しレーシーな感じになったような感じですが、排気量が110~150ccあり結構速いです。日本のカブは基本的に排気量が50ccなので、そのエンジンをいじっても耐久性がどんどん悪くなってしまいますが、このタイカブは基本排気量が多いので、そんなにいじらなくても速いです。

120117_1643~03

全日本併催でアンダーボーンの選手権を見た事ある方はびっくりしたと思いますが、かなりの勢いで走ってます。最終ラップなんか、5~6台が横並びでコーナー突っ込んで行くので、面白いです!!

120117_1643~04

このコーションラベル・・・なんて書いてあるのか、何語かも分かりません・・・

ボアアップして、ちょっとその辺乗ってみます!

テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

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Author:スーパーバイク
Super-Bike 代表 田代光輝の独り言です。
暖かく見守ってください。

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